日本流・新聞社のデジタル戦略(2020/7/8)

こんにちは、株式会社キメラです。私たちはパブリッシャー(出版社・新聞社・放送局)に対し、メディアビジネスをグロースするための課題解決やデジタル化をご支援しています。

このたび、新聞社のデジタル戦略に特化したオンラインイベントを開催しましたので、アーカイブ動画をご覧ください。

開催概要

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XIMERA’s Insight 〜日本流・新聞社のデジタル戦略〜 日時:2020年7月8日(水) 17:00~19:00 ウェビナー、交流会 参加費:無料 形式:オンライン 参加資格:日本の新聞社にお勤めの方(全国紙、地方紙、専門紙問わず) 主催:株式会社キメラ

イベント動画アーカイブ

ウェビナー資料

株式会社キメラへのお問い合わせ

イベント動画をご覧になって「もっと詳しく話を聞きたい」「キメラの提供ソリューションにご興味がある」というパブリッシャーの皆様は、以下の連絡先からお気軽にお問い合わせください。御社の課題をぜひお聞かせいただけますと幸いです。

イベント開催の背景

新聞社は大きな変化の渦中にあります。インターネットの普及とともに人々の情報消費のしかたは様変わりしました。紙面の発行部数減にともない、米国では地方新聞社が失われる「ニュース砂漠」が社会現象となって久しく、新型コロナウイルスの影響で新聞社が破産する事例が世界中で相次いでいます。『2050年のメディア(下山進 著、文藝春秋社)』が克明に記すように、この苦境は日本も例外ではありません。

2020年は、世界の新聞社にとって勝負の分かれ目になる年だといえるでしょう。しかし、巨大資本の傘下で一気にデジタル化が進んだ欧米と、各社の独立性が高く販売店との密接なつながりをもつ日本とでは、ビジネスプランや組織のあり方が異なります。海外の成功例のエッセンスを活かしながらも、日本ならではの強みを生かす「日本流」の戦略が必要です。

今回のオンラインイベントでは、日本の新聞がデジタル領域で価値を向上し成長を続けていくヒントをお伝えします。

キメラは2019年1月以来、国内パブリッシャー23社46媒体にサブスクリプションの事業設計、デジタルメディアのグロース、分析体制の構築などをご支援しています。2020年3月には『新聞技術』に寄稿原稿が掲載されるなど、新聞社の方々とも積極的にお取り組みをしています。

弊社のノウハウや国内外の事例をデジタル戦略を考えるきっかけにしていただければ幸いです。講演後は参加者の皆様での「オンライン交流会」も予定しております。ご所属を超えた情報交換やディスカッションの場としても、ぜひ奮ってご参加ください。

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お伝えする内容(※予定) ・海外先進事例にみる新聞社のデジタルマネタイズの方向性 ・ニュースのパーソナライズ、いったいどこまで必要なのか ・新聞社の組織戦略、ジレンマと打開のヒント ・新聞社がめざすべき日本流デジタル戦略とは ・明日から使える「デジタル戦略の起爆剤」アイデアリスト